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ふらっとドイツ移住

2016年5月に東京でドイツ人のJan(当時、交換留学生)に出会い、同年9月に婚約し12月にドイツに移住。2017年8月にドイツで結婚。

B1合格、そしてAbendakademie卒業

B1合格した~!

 

試験後7週間待ち、やっと結果が届いて学校に受け取りに行ってきた。

 

  • 聞き取り/読み取り B1)  41点/45点満点
  • 作文        B1) 16点/20点
  • 会話        B1)  85点/100点 

どの課題においてもB1を取ることができた!いきなりB1のクラスから習い始めて、文法の土台もなくて大変なところもあったけど、、合格できて感無量!!

これがあればビザの申請まであと一歩!!

あたしが受けたのはTelcのA2/B1試験で、成績が悪ければA2合格、成績が良ければB1合格っていう試験だった。ちなみにこの試験は、聞き取り/読み取り/作文の成績でB1取れたとしても、会話でA2の成績だとB1の合格証は貰えない仕組みになってる。

 

あとはOrientierungskursの試験合格のみ。 

  

Orientierungskurs試験

先週木曜日に学校を卒業した!!

(B2を受けるつもりがないので、今回B1を合格し、この試験が終われば卒業。)

 

週40時間の仕事をこなし、さらに週9時間学校に通い。。

この半年本当に頑張った!

 

Orientierungskursの試験といえば、

政治、歴史、ドイツ文化についての問題が30問。自分が住んでいる県からの問題が3問。計33問。

問いは、すでにある300問の中からランダムで30問が出題される。

こちらのリンクから。

 

www.lebenindeutschland.eu

受験者それぞれが名前入りの問題を配られ、みんな違う出題内容。

 

歴史は1933年頃の第二次世界大戦~の近代歴史のみ、政治は、政党の事や司法・立法・行政の話。文化は、県の名前を覚えたり、保険の事とか、ドイツは宗教や肌の色など差別のない社会ですよ、とかそんな話。

 

300問の答えを丸暗記出来ちゃえば簡単!

あたしは政治、歴史が超不得意分野だったのでほとんど丸暗記!

 

クラスでも問題丸暗記するタイプの人が多くて、先生も歴史は説明してくれたけど、あまり深くは勉強しなかった。

そんな先生が最後の授業1週間前で交代になってしまって、新しい先生は全く違うタイプ。これらの写真を歴史順に並べてとか、宗教とは、それぞれの宗教(カトリック、プロテスタント、ヒンドゥー、ムスリムなど)の違いは、みたいな話をじっくりしてくれて、生徒たちは全然興味なし。早退者、欠席者多数(笑)

とりあえずこの試験が合格できればいいだけで、特に知識を蓄えたいタイプの人はほとんどいなかった。

 

さてさて、

試験の手ごたえはというと、

予想通り難しくなかった!

15点以上で合格。17点以上でドイツのパスポートの申請可能。

練習でも26点以下は取ったことなかったから大丈夫だとおもう。

 

結果は最低3週間かかるらしい。

知り合いは4ヶ月待ってるって言ってた。

あたしは12月に切れるビザまでに届けばいいから、気長に待つわ~。

Telc B1 試験内容

先週の金曜日と今日にかけてTelcB1の試験を受けてきました。

 

いやぁ、、、やっと肩の荷が下りた。

 

本当に試験が嫌いで、今までの人生で常に避けてきた所。

 

 

さて、試験内容ですが、

まず先週の金曜日に行われたHören聞き取り、Lesen読み取り、Schreiben文章作成ですが、夜間学校の授業で何度か練習した通り、

 

Hörenはタイル1から4まで。25分間

いつも集中力の問題でタイル1とタイル4はミスが目立っていたので、この日は一日仕事を休みしっかり寝て試験に備えました。

 

内容はなんとなく授業でやったのより簡単なような、、

タイル4もそんなに難しくなかった。出題内容忘れてしまいました。すみません。

2、3個間違いはあるかもしれないけど割とできた気がする。

分からない単語もほとんどなかった。

って授業でも言いながら6個くらいミスしていることもあったので(笑)

結果オーライを願います。

 

Lesenはタイル1から5まで。45分間

いつもネックになっていたのがタイル2!

問題の解き方がよくわからなくて、全問正解したことなく、試験の数日前にヤンから教えてもらってやっとやり方がつかめた。つまり、問に書かれてある要望と合う広告を探せばいいんだよね。勝手に、「この広告を書いた人は問の何番にあたるでしょう」っていう問いだと思ってたから全く理解できてなかった(笑)

あららっていうくらい、わからない単語のオンパレードだった。

あぁ、Bewerbungって何回も聞いた事あるけど何だっけ~。って思いながら、タイル2でもタイル3でもタイル5でも出現!もう嫌がらせ!!

最後まで履歴書っていう意味は知らなかったけど勘をたどり何とか出来たと思う。

間違いは4個くらいで押さえたい!!

 

Schreibenのお題は、

1、学校で子供が悪い成績をとったので先生からお知らせが来た。(←お知らせを(押しら汗)って何度も打ち間違えて一人で笑う。)

あなたのリアクションは?いつ面談しますか?何を伺いたいですか?など

2、いま職があるけれほかに良い仕事を見つけたのでその会社に問い合わせの手紙を書く。手紙の理由など(1番を選んだのでこの出題はよく読みませんでした。こんな出題だったらしいです。)

 

もう1番が簡単そうなお題だったので2番を読まずに書き始めました。予想では解約の手紙とか返品の手紙を予想して練習していたので、予想外でびっくり。

専門用語の勉強をすっぽらかしていたので、1番のような出題があってよかった。。

 

そして、今日は会話のテスト!

水曜日の昼2時からって、みんな仕事してる時間なのに、、

私は7時から12時まで仕事して早上がりさせてもらいました。

 

タイル1、自己紹介。

先日になんとなく話したいことをまとめていたので割とすらすら話せた。割とという理由は、かなりのあがり症なので話し始めたときから声が震え、試験管も気づいていた。そして心臓のバクバク音がみんなに聞こえてるんじゃないかっていうくらい緊張していた。途中で、緊張していることを伝えたら自分の気持ちがすっきりして大夫話しやすくなった。本当にこういう状況が嫌い。試験管からの質問はヤンとあたしの出会った場所は。普段の会話はどの言語を使うのか。という質問だった。簡単でよかったぁ。

 

タイル2、写真の説明、自分の意見。

写真は、2人の姉弟がパソコンに向かっている。その机にはフランス語の辞書などが

おかれている。私が言ったのは、二人は勉強しているかもしれないし、ゲームをしているかもしれない。他に部屋の状況など説明し、試験管からの質問は、最近は子供たちは自由時間をゲームやPCに費やす傾向にあるがどう思いますか。やりすぎはよくないと思いますっていう考えを述べた。(だけど付け足しに、最近は親が時間がなくて子供と一緒に過ごす時間がないことが問題だと思う、って言えばよかったー。)まぁしょうがない。

 

タイル3、計画を立てる。

出題内容は、「B1の試験も終わったので、クラスメイト達とAusflugの計画を立てよう」

とにかく二人で会話のキャッチボールが大事!文法よりも!!

パートナーは、シリアから難民としてドイツに来た子。先月の初めに、私をパートナーに選んでくれたとても優しい子。

だけど、分かっていた通り彼女のドイツ語はすごく上手で、私が話している途中で彼女は何か別なことを話し始め、ええぇ、わたしは話すのを止め、彼女に返答する。

うまく会話できそうなお題だったけど、わたしが話すのが遅いせいか、、話してるの途中で時間が来てしまい、Time's Up!

 

いやぁ、手ごたえとしては、、落ちててもおかしくない。

受かってたらラッキーってかんじ。

 

一発で受かったら授業料の半額の200€返金っていうのだから受かりたかったけど、

どうなるかわかんない(´;ω;`)

 

すでに始まっているオリエンテーリングコース?頑張ります。

いわゆる世間知らずなんで、本当に政治とか歴史しらない。だけど、ちょっと賢くなるチャンス!頑張ろう。

 

この4か月料理や洗濯やってくれて、ドイツ語を教えてくれたヤンのおかげでここまでこれた。ありがとう。

6月末までのオリエンテーリングコースが終われば、普通の生活に戻れる。

あと2か月!!

夜間学校、Abendakademieに通い始めた

先月から語学学校に通い始めた。

 

クラスは12月から始まっていたんだけど、申し込みに行ったのが12月末だったから途中参加になるけど1月から通い始めた。(11月末に申し込みに行っていればよかったんだけど、仕事も忙しかったし学校に申し込みに行くのも面倒だった。)

12月の9クラス分約27時間の授業を聞いていないことになるけど、きっと大丈夫。と学校の受付のお姉さんが言ったし。

そうじゃないと、新しいクラスが始まる4月まで待たなくちゃいけなかった。

私の持ってるビザが18年の12月までだったし、学校に通い始めるのも7週間以内って市役所から言われてたし、、催促来る前に早めに始めようと、そんな感じで。

 

 

月曜日火曜日木曜日の週3日。18時から21時15分まで。15分の休憩あり。

12月から2月までB1.1。 2月から4月までB1.2。

そうB1の試験に向けて2期に分けて計4か月強。

 

不思議に思った人もいると思うけど、そう、私がA1の試験受けたのが10月で

ほぼ独学。わかんない単語だらけの中何とか乗り切り合格。

その直後11月末頃に語学学校に通うためのクラス分けテストをうけた。

すると、なんと、思った以上に点数稼いでしまい(あてずっぽうばかりの解答)B1のクラスに入れることに。

 

Abendakademieで言われたテキストを書店で買い、家で眺めて、驚愕。一語一句辞書を引かなくちゃいけない。

涙が出た。

 

もうやるしかない!

辞書を引くのは時間がかかりすぎるのでスマートフォンに辞書アプリを入れ、ひたすら単語を調べ、少しずつ覚え、何度も同じことの繰り返し。

1年もドイツにいるけど、ついに重い腰を上げることとなった。

 

1月の初登校の日。

みんなに挨拶し、どれくらいテキスト進んでいるか聞いてみると思ったほどでもなく

授業も割と理解できて安心した。

それでもわからない単語が多く、おしゃべりな生徒のスピードについて行けず焦った。

話力すごい!とにかく喋る!喋る!アクセント強くて全然わかんない。

私は頭の回転もついて行かず、思考停止。なんとかテキストに集中する。

こんな初日でも、先生も生徒も和気あいあいとしたクラスで質問も飛び交うし先生もしっかり説明するし、楽しい授業だった。

 

すでに1か月通ったけど、今では授業についていけてるし(自分でも本当にびっくりしてるけど)A2の授業は取る必要がないのかもしれない。いや、A2を受けていたらこの授業ももっとすんなり理解できているのかも。

いまのクラスでもA1,A2を受けたことがなく、でも話すのが上手な生徒も何人かいる。

 

まぁ、次のビザのために最低B1が必要だったから、直接B1に入学出来て良かった。

 

フルタイムで学校に入っていたら、1,2か月でB1取れたらしいが私は今の仕事が大事なので夜間学校に通うことにした。忙しいかもしれないけど、人生の内のホンの半年だけと考えることにした。頑張ろう。

 

 

今日仕事から帰ってくると、部屋は整理整頓され、床ピカピカ、洗濯物は畳まれ収納され、ベッドメイクもされ、買い物をしてご飯を作って待っている主夫がいた。

最高な主人だ。

二人で美味しいご飯を食べ、私は宿題をして学校へ向かう。ヤンはバイトへ。

 

忙しいけど、充実した日々。

お正月はどこへ

ドイツはお正月がないんだよね。

もちろん、三が日もない。

 

去年はドイツ生活が始まったことで浮かれてお正月なんて気にしていなかったけど、今年はお正月がないのがさみしく感じる。

仕事は24日から1月1日まで休みですごく有難かったけど、クリスマス休みと正月休みは別なんだよなぁ。

実家の恒例となっている大晦日に父が囲炉裏で焼く新巻鮭。宴。夜10時には布団に入り(おなか一杯でお酒もたくさん飲んで必然的にこの時間に眠くなる)元旦の朝は4時起き。暖かい格好をして車に乗り込み、神社へ向かう。日が昇る頃になると混み始めるので、我が家は5時ころにお参りに行く。

お参りから帰ってきて、新年のあいさつ。お神酒をのみ、おせちを開ける。

のんびりと過ごすお正月。

一番和食が恋しくなる季節。

 

 

 

夜な夜な小腹がすいたので、日本にいる姉から送ってもらった角餅を茹で、おしるこを温めて食べることにする。

 

おやすみ

金銭感覚の違い

お金の使い方がヤンと私では全く違う。

 

 

私→貯金が趣味とも言えるくらい、貯金をして安心感を得たいタイプ。

ヤン→どんなことにも惜しみなくお金を使うタイプ。(学生でアルバイトなのに)

 

私たちは食費など生活費を特に割り勘にはしていない。

ヤンが買い物に行くことが多い月は、その月の終わりに100€渡したりするけど基本的には財布にお金が入っているほうが払う。

 

そうなると、12月みたいな特に出費の多い月は大変なことになる。

あたしも貯金もできず金欠になるし、ヤンはいつも通り月末金欠だし。

何が大変かというと、先日ヤンは金欠なのに3€もするアーモンドミルクを買ってみたり(1€で買えるお店もあるのに)、高いスムージーを買ったりして口座が0.00€になることを恐れず、マイナス100€まで使えるからと言って平気で買い物をする。

 

恐ろしい。そうなると食事代はほとんど私持ちになる。

そんな状況でヤンがスーパーで1㎏15€もするようなPutenを眺め始めた日には、月末だよね!と言ってさっと安い鶏肉を取り、そこから離れる。

 

この金銭感覚の違い、価値観の違いはいつも私を悩ませる。

 

明日生きてるか分からない。そんなに貯金してたら、使わずに死んだときに後悔するよ。宝の山を残して。ってヤンは言うけど

 

じゃ、日本に帰りたいときはどうするの?来年日本行こうってヤンは言うけどどうやって?来年3月には友達の結婚式でオーストリアに招待されてるし、そこで1週間滞在予定だし、それは誰が払うの?二人分貯金してるあたしだよ!!

 

コインマスターでいたいけど、

ヤンは学生だし、月にいくら使っているかといったら600€くらいでしかないし。そこから食費も出してるし。ギャンブルに継ぎこむ事もないから許容範囲と言いたいけれど二人で月々貯金出来たらどんなにいいかと考える。

 

「食べ物の質は生活の質」

ヤンのモットー。

ジャンクフードは全く食べず(Dönerは別として)

食事にはお金をかける。健康が一番!

 

自分たちの出来る範囲でね。リッチになったら全てBioで買い物したりね。

と私はささやく。

 

つながり

先日youtubeかどこかで広告を見て面白そうだなと思ったこの動画。

まず見てみてください。

 

 

 

全く知らない人と話もせずに見つめ合うだけで1分間過ごす。

 

国籍、性別、年齢、母語、宗教、身分、育った環境、足のサイズ、どれも関係なく誰でも参加可能。

 

見つめ合いながら心を交し合う姿が素敵で感動してしまったビデオ。

1分間の後は笑い合ったり、抱き合ったり、涙を流したり。言葉にできない気持ちの交換が初対面の人と話すことなくできていることに驚きとともにやってみたいなと思った。

こんなコミュニケーション方法があるんだと、今の時代こういう心の繋がりは家族内でも減ってきているし、誰でも平和で愛のある人の温もりを求めるんだよなと感じた。

 

世界各地でホストとしてこのイベントを催した人たちの話では、

参加した人から、「人と一緒に過ごす平和な時間やコネクションをすごく求めていた。」「世界平和を考えることに時間を費やすこともできるけど、本当はすごくシンプルなこと。」「『ねぇ、1分間アイコンタクトやろう』と誘ってくるのもその環境ならではで自然とそこに参加する人びとが増えていったし、目に見える人とのつながりがあった。」「公共の場っていうのがただそこにあるだけじゃなくて本当の意味で人が繋がれる場所になっていた。」「雨が降りはじめたときは一緒に傘に入ってアイコンタクトしてるのもすごくよかった。」

 

日本でもホストをやってくれた人がいたみたい。それぞれ国によっても人々の参加の仕方や、感じ方が違うんだろうなぁ。

 

次のイベントが来年もあれば参加したい!

ホストやってみても面白いかな~。

二人の家事問題

いや、二人の問題にはなってないけど。

 

普段、私はフルタイムで働いていて、ヤンは週3日学校で週2日バイトをしている。

 

ということで誰がどの家事をするのか。

うちは特に決まっていない。

 

ヤンがよくやってくれるのは、洗濯物を畳んで片付ける。

洗濯機のスイッチを入れるのはヤンで仕事終わりに帰ってきて乾すのが私。

床掃除は、いつも裸足でいるあたしがホコリに気づきやすいので毎日率先してやる。

食品の買い物はやんがすることが多い。それもあたしが仕事の間、ヤンは午後から学校に行く日があるので、時間に余裕がありお昼までに済ませてくれる。

ゴミ出しは私が朝出勤前にする。

トイレ掃除はヤンがする。自分の担当って言ってた。

料理はやんが作っていてくれることが多いけど、二人で料理することも週3くらい。

 

 

私が問題というワードを選んだ理由は、

私は皿洗いが好きなので全く苦にならない。

だから夕飯後にチャチャっと終わらせようとキッチンの片づけを始めると、

youtubeやビデオに夢中になっていたヤンが途中で物音に気付き、

「なにやってるのー」と声をかけてくる。

「皿洗い!もうすぐ終わるから気にしないでー」

いつもの会話。

 

そしてヤンがキッチンに登場。

「いいハズバンドになりたいよ~」

と言って皿を拭き始める。

 

有難いです。本当にいいハズバンド。

 

「しっかり拭いてね。食器棚のお皿やボウルに水が溜まってるの嫌なの。」

なんて手伝ってくれてるヤンには言えない。

いちいちチェックするようなワイフにはなりたくないので、次使う時までのお楽しみです。

自分だけなら洗ったものを立てかけて朝まで自然乾燥させちゃうけど~。

まぁまぁ二人でバランスよく家事出来てるからいいかな。今はヤンのほうが時間があるからかなりの事やってくれて助かる。

 

1月からAbendacademie夜間学校に通うし、さらに忙しくなりそう

家事が溜まるとストレスになるので毎日コツコツきちんとこなしていこう。